経営ビジョンと中期経営計画の策定パッケージ 支援サービス

【経営ビジョンと中期経営計画の策定パッケージ 3つのステップ】

3か月(~4ヶ月)・15回(~20回)ほどの会議・合宿のスケジュールで 御社の経営層や将来を担う社員の方々がご自身で考え、納得し、実践できる「経営ビジョンと中期経営計画」の策定をリードいたします。

「言いっぱなし議論」や「筋書きありきのアリバイ作り議論」でない全員の英知を結集するファシリテーションを着実に実現します。

策定パッケージは、3つのステップから構成されます。

ステップ1)現状分析と経営ビジョン検討

ステップ2)事業展開策定と経営ビジョンの確定

ステップ3)行動計画と中期経営計画の纏め

それぞれの構成要素は、図1を参照ください。

mgtplanstep1 図1 「経営ビジョンと中期経営計画の策定パッケージ」のステップ

【経営ビジョンの重要性】

失われた20年が、この後も続く日本経済になるのか、あるいはデフレ脱却が進んで景気が戻るのか、また、世界はどう進んでゆくのか 不確実な状況であります。

景気低迷の日本:今後10年も景気低迷の日本

国家ビジョン:国や政治のインパクトを経営計画でも理解しておこう

このような時代の流れが大きくうねり急速に早まる中で、企業が3年後、5年後、10年後にどのような姿でありたいのか、経営ビジョン(将来構想)を意識にしておく必要があると考えます。10年後のことなどわからないと言われる方もいるでしょう。確かにわかりません。しかし、「将来に向けてどうありたいか」は考える必要があります。

経営ビジョンは、できることを表現することではありません。意思・ポジションを明確に指し示すことです。graph-163712_1280

経営スタイル:経営スタイルの改革でビジョン力とマネジメント力の強化を

得てして現状の延長線上でできることを議論してしまいがちですが、10年後の姿という観点で、経営ビジョンを思考すべきです。 自分たちが何をしたいか、何をすべきか、何を求められているか、時代の潮流を見据えて自分の方向性を明確にすべきです。

すなわち、経営ビジョンと中期経営計画を作る段階から、既に部員メンバーや経営者の意識改革が始まります。

「自分たちが納得できる経営ビジョン・中期経営計画ができた」ということに満足感を持っていただきたいと思っております。

コミュニケーション合意形成:相性感情(右脳)と論理(左脳)

【中期経営計画の具体性】

最初の3年あるいは、5年は、経営ビジョンに向けての第一段階です。人・物・金のマネジメントの観点とあたらな価値創造ビジネスに向けての投資採算のバランスを実現するための計画が求められます。

のばしてゆくべき強み、外部との競業、終結させてゆくテーマなどを、具体的にしてゆきます。

図2「3ヶ月15回をベースにしたアプローチ」

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【アプローチの特徴】

私たちは、経営ビジョンと中期経営計画の策定の支援コンサルタントとしてのプロフェッショナルです。

実証された【約3ヶ月15回(-4か月20回程度)の会議・合宿+5回-8回の計画数値策定打ち合わせ】からなる「経営ビジョン・中期経営計画の策定パッケージ」をベースに遂行いたします。

この策定パッケージで「自分達の経営ビジョンと経営計画だ」を実感し、「やるぞ」の気持ちを持つことができます。

リーダーシップスタイル:リーダーシップを指示命令型とビジョン共有型で議論する

社外コンサルタントだからリードできる本音の討論、決めたら納得して次に進む会議スタイルが特徴です。その会議スタイルは「経営ビジョン・中期経営計画策定パッケージ」の中核に組み込まれています。

「その話、前回の繰り返しだ」「俺は言っていない・聞いていない」と言わせないファシリテーションをします。

会長から担当部員に至るまで肩書ではない自由な発想とアイディアを融合します。会議においては肩書と発想能力は相関しません。自由に言いたいこと言い合い結論を導き出す。

会議スタイル:会議スタイルとファシリテーション技術

私どもからは、他業種の経営ビジョン事例や海外の事例も紹介します。ベストプラクティスを説明すると、たいてい、それはエクセレント会社の経営計画の話だから、外資系だから、業界が違うから、いろんな形で自社との違いを説明しネガティブになりがちです。

しかし、それでは発展的ではありません。見習う事、参考にできることを、肯定的なスタンスですべて取り入れて評価して、発想・発案・アイデアにすることです。

思考スタイル:「思う、考える、発想する」 脳を使うということについて

私ども外部のコンサルタントは、社内で業務に従事している方々とは違った観点から「おかしい」「変だ」「それは違う」という問いかけを、可能な限り行います。

【是非 私どもの「経営ビジョンと中期経営計画の策定パッケージ」の

ご活用を検討いただくようお願い申し上げます】

図3「策定パッケージ 15回会議のスケジュールパターン」
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【支援サービスについて】

「3か月・15回」は、弊社想定の「経営ビジョンと中期経営計画」の標準策定パッケージです。

コンサティング支援の標準価格は、500万円から1500万円(消費税別・概算)で

数値集計作業などの作業有無により金額に幅があります。また、交通費等は実費精算です。plan_packagelogo1

コースとコンサルテーションタスクの例示

500コース:プロジェクトリード、ファシリテーション、策定アプローチ共有、ビジョン策定作業支援、

中期計画策定作業支援、内容助言支援 など ~ 1500コース:プロジェクトリード、ファシリテーション、策定アプローチ共有、ビジョン策定作業支援、

中期計画策定作業支援、計画数値シミュレーション実施、計画B/S・P/L・C/F等作成          など(ドラフト策定案の提示やシミュレーションの評価などを含むフルパッケージ)

ご相談に応じて回数、期間、作業内容、コンサル工数等を調整いたします。

以上 よろしくお願い申し上げます。

下記 リンクより「15回の中計策定会議を進めるためのスケジュール(エクセル)」を、ダウンロードできます。社内で、プロジェクトを遂行される場合でも、ご参考いただけると思います。

中期経営計画策定スケジュール例(エクセルファイル)をダウンロード (384 downloads)

(このスケジュールは、経営企画部をファシリテーターに、事業部門や経理財務などから5-6名の関係部門代表で積極的に討議を進める前提です。参加者が多数になるとかファシリテーターのリーダーシップ力の強弱によって、伸びてしまう可能性があります。できる限り集中して3か月で仕上げることを推奨します。)

以上