POA(ポイント オブ アクション)リアルとネットの融合

【POA (Point of Action) リアルとネットの融合の時代の個人】       POSからPOAへ を見る

1)個人の(消費)行動がリアルとネットでの「同時融合的体験」や「有機的情報統合」で賢く合理的になる。mark-449362_1280

2)特定商品のQPハンターであることを超越して、生活の一連の活動の中の購買行動として把握される。

3)融合とは、ネット本屋にいても店舗の平積み状況や、立読みの人数がイメージできる。

4)あるいは、リアル本屋で棚にスマホを当てると、口コミや今月の売れ行き情報がわかる。social-371648_1280

5)似たようなタイトル本や雑誌で売れ方が一目瞭然になる。(rakuten-hitokeのようなアプリケーション)

「リアルとネットの融合」 略称:RA=リアルのアクション NA=ネットでのアクション

リアルだけの時代→リアルとネットが別々の行動・体験の時代→リアルとネットが同時に起きる時代」

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【テレViewing】  テレビの新しい楽しみ方が リアルとネットの融合で起きる

4)テレビを見ながら(=リアル) スマホアプリでTwitter(ネット)で 言いたいことを視聴者同士で言い合う。

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5)さらにはテレビ局に注文やクレームも言っちゃう。

6)テレビ局は、スポンサー企業やテーマ関連企業と連携。

7)今後 iTVなどで テレビがタブレット化し、SNS連動すると、視聴率で番組評価する会社は 存在意義ががなくなってくるのはしかたがない。TW、FB情報分析の方がはるかに価値が上がってくる。

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