CEATECに行ってみた

CEATECに行ってみた 2014年

今年も 時間を作ってCEATECに行ってみた。4年連続になるが、だんだんマンネリ化してきているようで、来年はもういいか!という気になる。注目は、ウェアラブル、ロボット、4K・8Kなどのだが、そのような中、目を引いたのはやはり村田製作所やオムロンなどであろうか? アップルの後追いや技術のための技術追求も大事かとは思うが、いまいち迫力に欠ける気がする。

写真 卓球をするロボット

20141009_033923967_iOS (800x600)写真 卓球をするロボット 220141009_034002870_iOS (800x600)

 

CEATECに行ってみた 2013年

今年は 電気自動車 花盛りの年のようである。

日産のデモンストレーション会場 1IMG_0290日産のデモンストレーション会場 2IMG_0291 (598x800)トヨタのセルウェイみたいなやつ 1IMG_0293 (598x800)

トヨタのセルウェイみたいなやつ 2IMG_0294

オムロンの顔判定技術IMG_0298 (614x800)JRの自動販売機に、この手のツールが入っているが、多少若く出るのがご愛嬌か??

 

CEATECに行ってみた 2012年

1)電機&ITの展示会とのことであるが、ITは基盤技術なわけで、ITが使われる産業=全産業の祭典になったみたいだ(家電はもとより、通信、自動車、住宅HEMS、、まだ農業はなかった?、、)。 デジタルでモジュール化が進んだので当然ではあるが 展示会の意味合いが広がり あいまいさも もった。

2)未来の住宅、家電各社はスマートホーム的な話をデモしていたが、すでにどの企業も同じことを言っていて陳腐であった。更にいうと、冷蔵庫の在庫管理・センサーでの健康情報蓄積などは、6年前にIBMがラゴード・テクノロジー・センターで発表し、デモルームを常設していたことを、今更ながら日本企業が説明している感がある。

3)2011よりは 入りはいいようだが 外国人が少ない気がする。また 台湾などの展示コーナーは閑散としていた。マスコミ記事にあるように 海外からの魅力は減少したようだ。

行ってみて一番に感じたことは、

「村田製作所とか日本電機硝子とか、素晴らしい技術をもつ会社も多々あるのであろうが、大手電機メーカーがそれを生活(や社会)に結び付けるソリューションの貧困さ」 である。

画像1 車 テレビ ソファー 奥にディスプレイ付の冷蔵庫CEATEC2012_2

 

画像2 TOYOTA HOME (電機メーカと自動車会社の 住宅事業でのバトルが急拡大!)CEATEC2012_1
2012年 以上